月山純典弁護士が、10月8日、仙台市で開催された第1分科会の「旧優生保護法は何を残したか~声なき痛みを見過ごさない社会を目指して~」に参加しました。同法による施策は、戦後最大規模と言われる人権侵害と言われ、優生手術や人口妊娠中絶の被害者は合計約8万4000人にされています。「障害のある人は子どもを産むべきではない」という優生思想は、法は廃止されたものの、まだ社会に、人の心に潜在しているのではないかを突き付けるシンポでした。
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